【2020年1月】申請理由書の記載方法を行政書士法人エベレスト東京品川事務所が徹底解説!

在留資格「日本人の配偶者」ビザはこれでバッチリ!

申請理由書の記載方法を行政書士法人エベレスト東京品川事務所が徹底解説!在留資格「日本人の配偶者」ビザはこれでバッチリ!

はじめに

外国人配偶者との国際結婚手続後には、出入国在留管理局に対する「日本人の配偶者等」の在留資格申請(在留資格認定証明書交付申請または在留資格変更許可申請)を提出しなければなりません。

日本では過去に偽造結婚がはびこっていたため、審査はとても厳しくなっております。
その現状を踏まえ在留資格申請(在留資格認定証明書交付申請または在留資格変更許可申請)の申請理由書には外国人配偶者との交際の経緯~現在までの交際・結婚状況を詳細に説明する必要がございます。

在留資格「日本人の配偶者」ビザ申請では、申請理由書を時系列に出入国在留管理局審査官へ説明する必要がございます。

このページでは申請理由書の書き方を行政書士法人エベレスト東京品川事務所がレクチャーして参ります。

目次

1 .申請理由書は誰目線で書くの?
2.交際の経緯

3.外国人配偶者の日本語能力

4.外国人配偶者との日本での今後の結婚生活について

5.まとめ

1 .申請理由書は誰目線で書くの?

在留資格申請(在留資格認定証明書交付申請または在留資格変更許可申請)の申請理由書は「日本人の配偶者側」目線で記載いたします。

なぜなら、この在留資格「日本人の配偶者等」は日本人の配偶者側が外国人配偶者に在留資格(ビザ)を与えるものであるため、日本人側目線で申請理由書を記載して出入国在留管理局審査官へ説明する必要がございます。

当然ですが、出入国在留管理局の担当者は日本人であり、日本語での詳細な説明が必要となりますので、間違っても外国人配偶者の母国語で記載しないよう注意が必要になります。

仮に外国人配偶者の母国語での申請理由書を別途添付する場合には、日本語訳を添付する方がよいでしょう。

在留資格申請の前提として、偽装結婚は認められませんので真実の結婚であることを申請理由書に詳細に記載して証明しましょう。

2.交際の経緯

申請理由書の書き出しで、まず始めに説明すべき事項は、外国人の配偶者と「いつ?」「どこで?」「どのように?」出会ったのか、「どこで結婚手続きをしたのか?」等を説明しなければなりません。

ここではブローカーの存在がないことを示しましょう。

また最近の傾向として、行政書士法人エベレスト東京品川事務所へのお問い合わせを頂くお客様で多い出会い方として、SNS(Facebook、Twitter、Instagram等)、出会い系マッチングアプリ出会い系サイト等で出会った方がいらっしゃいますが、この場合には、過去全ての連絡記録のやり取りが必要になります。

また、出会い系サイトの場合には「運営出会い系サイトの名称、登録情報、連絡記録等」を準備しておきましょう。

3.外国人配偶者の日本語能力 

交際を経て結婚に至るまでには必ず必要なものがあります。それは外国人配偶者とのコミニケーションです。

「外国人配偶者が日本語を話せるのか?」または「日本人配偶者側が外国人配偶者の母国語を話してるのか?」申請理由書にキチンと説明する必要があります。

最近の傾向として、携帯の翻訳アプリを使って意思疎通を図っていると言われる方がおりますが、出入国在留管理局長はこれに対してポジティブな印象は受けません。

なぜならコミニケーションが取れなければ順調に交際を続ける事は不可能であり、今後の日本で接渇する上で翻訳アプリを使い続けることは現実的ではないと一般的には考えられるためです。

外国人配偶者側が日本語を話すことができる場合には、どのように日本語を習得したのかを詳しく申請理由書で説明し、その証明書類があれば添付すべきでしょう。

4.外国人配偶者との今後の日本での結婚生活について

申請理由書には日本人配偶者側の生活状況も記載するべきでしょう。

現在、日本人配偶者は「どこで、どのような仕事をしているのか?」「給料は毎月いくらあるのか?」「預貯金はいくらあるのか?」「今後の生活拠点はどこになるのか?」等を詳しく申請理由書で説明しましょう。

また外国人配偶者が日本に来日した後に「就職先が既に決まっているのか?」「決まっている場合には、どのような仕事をするのか?」についても申請理由書内でしっかりと説明しておくべきでしょう。

5.まとめ

いかがだったでしょうか?

外国人との国際結婚、配偶者ビザ申請には用意周到な準備が必要であり偽装結婚は絶対に認められません。

その上で、お二人の結婚が真実であることを申請理由書でキチンと出入国在留管理局の審査官に説明しましょう。
今回のレクチャーで不明な点が多くあるかと思います。申請理由書は一度出入国在留管理局へ提出し、仮に不許可になった場合には、過去に提出された申請理由書との整合性を図られますので、一番初めに提出する申請理由書の内容が最も重要となります。行政書士法人エベレスト東京品川事務所では、在留資格「日本人の配偶者」ビザ申請の実績が数多くあり、お客様に代わって出入国在留管理局への申請も可能です。申請理由書の作成等にお困りの場合には、まずは行政書士法人エベレスト東京品川事務所にご相談くださいませ。

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日本人の配偶者ビザが不許可になってしまった方へ

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日本人の配偶者ビザを申請したが、不許可になってしまった方向けに解説しておりますので是非参考にして頂ければと思います。

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